フードロス削減・再エネ普及DXプラット
フォームでの取り組みが、NHKでも放送

2022年2月22日

SDGsラボ@ラボグループ(一般社団法人家庭まち創り産学官協創ラボ)では、埼玉県戸田市と地域包括協定を締結する等して官民連携のSDGs施策を進めております。その中で、NHKのほうでも、取り組みをご発信くださいました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220221/k10013494551000.html

戸田市福祉保健センターでの配布の様子(NHKサイトより引用)

【戸田市との包括協定の内容】
2021年6月、SDGsラボ@ラボグループは市民サービスの向上や施策効果の拡大などに寄与することを目的として、埼玉県戸田市と包括協定を締結。その後、日用品・食品など様々な品目について、大手メーカーと協力のもと、物資提供のネットワークを構築して参りました。

この度、埼玉県戸田市で、新型コロナの影響を受け生活に困っているひとり親家庭などを支援するため、以下の画像の食料品が無償で供給されました。

供給された商品

食料品の供給は、戸田市社会福祉協議会が新型コロナウイルスの感染拡大の影響で収入が減っている世帯やひとり親家庭を対象におこなわれました。

戸田市福祉保健センターには、1世帯当たり米3キロをはじめインスタントラーメン、レトルトカレーなどの食料品が用意され、事前に申し込みをした人たちが次々に食料品を受け取っていました。

食料品の提供は去年12月に続く2回目で、今回の申し込みの件数は、前回の2倍近い189世帯に増えているということです。

生活自立支援センターによる出張相談会も

会場には経済的な問題などの相談に応じる窓口も設けられており、戸田市社会福祉協議会地域福祉課の鳴海茉由さんは「新型コロナの影響で収入が減っている世帯も増えていると感じます。少しでも安心してもらえるように支援を続けていきたい」と話していました。

ラボグループでは、今後も他の地域や企業様にも広げていけるよう、連携企業・行政自治体等を募集しております。ご興味のある方は、担当者からご説明させていただきますので、下記フォームよりお問い合わせください。

お問合せ先:(広報担当)