官民連携によるフードロス削減・再エネ普及
のDXプラットフォームが、日用品領域にも拡大

2022年10月19日

ライオンから除菌・消臭スプレー約14000本を埼玉県戸田市へ供給

埼玉県戸田市が、協創ラボが運営するフードロス削減・再エネ普及のDXプラットフォームを活用。戸田市の市内医療機関等に向けて、ライオンからの除菌・消臭スプレー約14,000本を供給

協創ラボが運営するフードロス削減・再エネ普及のDXプラットフォームを活用し、埼玉県戸田市の市内医療機関等に向けて、ライオンから除菌・消臭スプレーの約14,000本を戸田市への供給が実現しました。

今回のスキーム構築により、官民連携によるフードロス削減・再エネ普及のDXプラットフォームが、日用品領域でも更に拡大いたしました。ライオン社様以外にも、大手調味料メーカー、大手飲料メーカー、大手冷凍食品メーカーなどの各業界の食品会社様とも、取り組みを実現しています。

供給物資はライオン株式会社の意向により、コロナにより打撃を受けている市内の飲食店や困難を抱える子育て家庭、コロナ対応に尽力いただいている市内医療機関等に、戸田市の物流により輸送される予定です。

戸田市では、公民連携事業を推進するため、一般社団法人家庭まち創り産学官協創ラボ(以下、「協創ラボ」という。)と包括連携協定を結んでおり、同協定に基づき協創ラボが運営する産学官連携のプラットフォームを活用し、ライオン株式会社と戸田市との官民連携の提携が実現しました。

当該商品は衣類・布製品の除菌・消臭のほか、抗菌・抗カビ・ウイルス除去まででき、各施設での清潔衛生環境を守るために役立てていただきます。ライオン社は、今後も同様の官民連携支援や他業務との提携支援を受け、製品の有効活用を行っていく予定です※。

※すべての菌・カビ・ウイルスを取り除くまたは抑えるわけではありません。

コロナ禍で医療機関での日用品が不足していることなども踏まえ、双方向での条件面をすり合わせることで、官民連携の試みを早期に実現することができました。これからも協創ラボが運営する産学官連携プラットフォームを役立てていただけたらと思います。
「協創ラボ」では、今後も他の地域や企業様にも広げていけるよう、提携企業・自治体等を募集しております。ご興味のある方は、担当者からご説明させていただきますので、下記フォームよりお問合せください。

お問合せ先:(広報担当)

◇「ライオン株式会社」のWebページに官民連携のSDGsプラットフォームの取り組みが掲載されました。
https://www.lion.co.jp/ja/sustainability/staff/3695

◇「埼玉県戸田市」のWebページに官民連携のSDGsプラットフォームの取り組みが掲載されました。
https://www.city.toda.saitama.jp/site/press/hisyo-press2021-lionkizou.html